わたしたちは、時代の変化に左右されない、世代を超えて住み継ぐことのできる健康・長寿命な住まいをつくっています。

 

木造軸組工法

木造軸組工法

日本に古くから伝わる柱・梁・筋交いを組み合わせて構成される工法。日本の風土に合った工法で、設計の自由度が高く、将来増改築のしやすい特徴があります。
当社では主要構造材に、湿気に強く耐久性がある樹齢80年生以上の屋久島系スギを使用しています。

 

匠の技で組まれた骨太構造体

骨太構造体

柱は全て120mm(4寸)角以上、構造材は一般と比べて1.5倍の量を使用!
主要構造材には180(6寸)~210mm(7寸)角の骨太柱・樹齢100年生前後の大梁材など骨太構造材を使用、筋交いや屋根を支えるタルキにも骨太材を使用することで、台風や地震など災害に負けない住まいをつくります。

 

骨太材や特殊木材は機械では加工できないので、当社独自の匠の技で一本一本加工したものを現場でさらに調整しながら組み上げます。

 

 

地盤調査・頑丈なベタ基礎

施工前には必ず専門家による地盤調査(スウェーデン式サウディング試験)を行い、調査結果により必要な場合は地盤補強を行います。

 

ベタ基礎

 家を底板全体で受け止めるベタ基礎は、地面からの湿気やシロアリの侵入を防ぎます。
GL~床高まで750mmが標準の床高施工で、将来床を剥がずに床下点検ができるなど維持・管理がしやすく、また通気性もアップします。

 

基礎パッキン工法 土台と基礎は、10年保証の基礎パッキン工法。床下に風を取り込み換気する工夫をすることでカビ(腐朽菌)やシロアリ・結露などから住まいを守ります。

 

 

外壁通気工法と軒換気システム 

外壁通気工法&軒換気システム

壁の内部に風を通す外壁通気工法と軒換気システムを採用。湿気や内部結露を防ぎ、建物の耐久性を高めます。

 

断熱について

性能もコストも様々な断熱材。当社では、ご希望やご予算に合わせて断熱材を選ぶことができます。

 
主な断熱材
  • ロックウール
  • セルロースファイバー
  • アクアフォーム
  • カネライト 
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