上棟おめでとうございます!
先週末、大分県九重町にて上棟式を執り行わせていただきました。

柱や梁が組み上がった建物の中で、工事の安全とご家族の繁栄を祈願しました。

風に揺れる五色旗が、上棟の日をより一層晴れやかなものにしてくれています。

今回のお住まいでは、構造材の一部にご先祖様がとっていた木材を柱や梁材として組み込ませていただきました。家造りを通して、次の世代に想いが繋がっていきます。

お施主様のご希望で、棟札(むなふだ)にご家族の手形も添えました。

お子様たちも一緒に♪

一番下のお子様はかわいい足形に♡ 小さな手形と足形が並んだ板は、この家づくりの大切な思い出として、これから先もご家族を見守ってくれることと思います。

上棟式の後は「幸せのお裾分け」餅まき式を行いました☆ 当たりくじを拾った方にはお花のプレゼントも!たくさんの方にご参加いただき大変盛り上がりました。
上棟を迎え、いよいよ本格的な工事が進んでいきます。
このたびは誠におめでとうございます。
引き続き、安全第一で心を込めて施工を進めてまいります。
~上棟式前の建て方の様子~
三角焼きの焼杉外壁と4.5畳の土間を備えた平屋。
寒い日が続いていましたが、当日は暖かく建て方日和でした。

家づくりに適した木材にこだわり、主要構造材には品種から厳選し1~3年じっくり天然乾燥させた樹齢約80年以上のスギを使用します。

柱はすべて120ミリ角以上。シロアリや湿気に強い赤身の強い芯材です。

玄関ホールのご覧の180ミリ骨太柱はオーナー様の御先祖様が残していたものの中から選んで加工した逸品。
さぞかし御先祖様も喜んでいることでしょう!


昨年、お施主様ご夫婦に選んでいただいた大黒柱もいよいよお住まいにおさまります。

大黒柱に組み込んだ右の梁は、ご先祖様が残していた松梁です。時間が経っても再生活用できることも無垢材の魅力です。


柱や梁が組まれて、徐々にカタチが見えてきました。

無事に棟も上がり、記念の一枚!

この豊かな自然にも調和する自然素材の家造り。

完成が楽しみです♪


